モカに始まり 産地紀行編


 

 

著者/森光宗男(もりみつ むねお)

写真/森光宗男(もりみつ むねお)

改訂初版/2017年12月7日

構造/全208ページ・上製本

価格/1,500円+消費税120円=1,620円

■内容

珈琲屋として40年以上にわたり、一心不乱に「モカ」コーヒーに宿る香りの秘密を探り続けた森光宗男氏。

モカ謎解きの旅は、イエメンそしてエチオピアへと、計12回にも及んだ。

主な訪問地域は、ハジャラ、マナハ、バニー・イスマイル、アル・ホデイダ、ライマー、オダイン、モカなど(以上イエメン)。

そしてハラワチャ、ジェルジェルツー、ワユー、レケンプティ、ジンマなど(以上エチオピア)。

イエメン・モカ港
イエメン・モカ港
エチオピアのコーヒーセレモニー
エチオピアのコーヒーセレモニー
エチオピア・ハラール高原
エチオピア・ハラール高原

 

 

その旅は、トヨタ4WDさえも寄せ付けない急峻な山肌から、馬で渡河してようやく辿り着く谷奥のコーヒー原生林まで、現地の業者さえやすやすとは行けない希有な場所づくめ。

イエメンの最高級豆産地・バニーイスマイル山
イエメンの最高級豆産地・バニーイスマイル山
エチオピア・ワユー村を馬で目指す
エチオピア・ワユー村を馬で目指す

 

 

現地で「あの地域の豆がいい」という情報を仕入れては、出向き、自分の目と舌で確認・調査を続けた森光さん。

その結果、スペシャルティコーヒーとは一線を画す「ゴールデンビーンズ」の価値を見いだし、世界最古のコーヒーノキとされる「マザーツリー」と対面を果たした。

エチオピア・カッファ地方のメンキーラにてマザーツリーと対面
エチオピア・カッファ地方のメンキーラにてマザーツリーと対面

本書では、現地の気候風土が手に取るようにわかる写真を多数添え、またイエメンとエチオピアの産地地図や生産システム、代表的な豆の特徴などを丁寧に解説。

さらに、森光さんの産地巡りの裏話を、同行した関係者から聞き取ったインタビュー記事を初版に増補している。

コーヒーチェリーの変化
コーヒーチェリーの変化

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