てのひらには、その人の精神や生き様が見えると言います。『手の間』とは、人の心や志が感じられる空間、という意味です。

手間には、職人仕事という意味があります。
『手の間』とは、 人の地道な努力がもたらす技が見える空間、という意味でもあります。

互いのてのひらの感触を確かめながら握手をするように、人と想いとモノゴトを結び、その機微や手触りを丁寧に伝えていくメディアスペースでありたいと願っています。
 
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2009.04.25
『手の間』vol.7発行

雑誌『手の間』は年2回発行の雑誌です。
九州圏内を中心に、手業に励む人々の姿や大切にしたい文化、伝えたい事柄、残したい事象などを紹介していきます。キーワードは、職人・食・旅・談。

 
雑誌『手の間』で取材して掲載した内容を、間近に見たり触れたりできる企画展を、毎月一作家のペースで開催します。絵画や陶器、木工、骨董などが展示販売されるギャラリーは、作家との交流を目的としたワークショップやミニ講演会場にもなります。
 
日本人唯一のイタリア「スローフードアワード」受賞者である佐賀県江北町の武富勝彦さんが『手の間』のフードコーディネーター。古代米作りに励む農業者の視点に立った料理教室は季節毎に開催されます。また、武富さんが日本各地の生産者と積極的に交流する姿を紹介。
 

申し訳ございません。
現在、角ウチ営業はお休みしております。

 
武富勝彦さんが作る、安心・安全しかも美味しい!「十三穀米」や「青汁」などを中心として、信頼できる小規模生産者の方々が丹誠込めて作る農水産加工品や季節の野菜・果実などを販売していきます。
 


Sawa Company/手の間(てのま)Tenoma →地図
 手の間への行き方(写真編)
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