水
10
11月
2010
海辺の柿
堤防と脚立に物干竿を渡し、柿を干している。今は漁師も10人程度の港町です。
昼間より夜のほうが好きな矢野です。昨日、熊本県宇城市不知火町松合という海辺の町に行ってきました。なんでも明治期までは海運、漁業、醸造業などで栄えていたそうです。今も白壁の旧家が残り、地元の人と話すと、そうした風情を大切にしたいとおっしゃっていました。今は変に観光地化されず、のんびりしていて、すごく細い路地裏なんかは、暮らしの息づかいまで漂ってくる感じでした。ぜひ一度、立ち寄ってみてください。