自社出版情報誌「手の間(てのま)」
豊かな暮らし・生き方とは、どういう姿なのか。
自分の人生に添うもの、欠かせないもの、
大切にしたいこと…それは何か。
ひとつひとつ考えていくと、
ていねいな暮らし、心ある世界に行き着きます。
雑誌『手の間』では、
手づくりのものに込められた優しい心、
てのひらに刻まれた人生、
手仕事が放つ輝きなど、
『手』が作り出す様々な場面や時間を切り取って、
読者の皆様にご紹介していきます。
ひたむきに生きる人々の心に響く言葉の数々が詰まっています。
『パブ西川亭ドリンクノート』
■著者
西川英夫(にしかわひでお)
■内容
中洲に『パブ西川亭』を構えて30年、バーテンダー歴56年の西川英夫氏が、自らのカクテル技術研鑽を目的に、数十年にわたり日夜書きつづったレシピノートの一部を書籍化。
本書に掲載したレシピ数は、本格カクテルからバー仕様のソフトドリンクまで1646を数えます。
バーテンダーを目指す人、あるいはカクテルにこだわりを持つ粋人には格好の指南書とも言える本書は、「中洲のバー文化の灯を守りたい」と願う『パブ西川亭』のファンである有志8人が協力し、2年を費やして発行へと辿り着いたメモリアルブックでもあります。
■発行日
2011年4月25日
■ページ数
扉+写真(モノクロ)10P/中面(2色)264P
■発行
西川亭八人会
■価格
1冊3,000円(税込)
■取扱書店
丸善博多店
紀伊国屋 福岡本店
ジュンク堂書店 福岡店
※手の間でも販売しております。
なお発送も承っておりますのでお問い合せください。(送料別途)
「手の間」8号発売中!
■食卓をたがやそう!
特集
農と食を巡る5つのお話
○日本一のタネ屋の話/野口勲さん
○福岡発オリーブ物語/
オリオサントの山口義憲さん・玲子さん
○駅前農家の人生哲学/八尋幸隆さん
○やはたの海女の話/
長崎県壱岐市八幡半島
○手の間自然農体験/
糸島市二丈「松国自然農学びの場」
■Tenoma Gallery
駅舎カフェ久永屋/久永 操さん
■気になるお仕事
ホテル日航福岡「レ・セレブリテ」の野菜スープ
■映画と農
ドキュメンタリーに描かれた食の現場
■シカ博士・遠藤 晃さん
■祈りの島 八重山に生きて 第6回
■老舗薬局が伝える養生の知恵
『ぬかタンポ』宮崎公子さんの癒しの手仕事
■安全・安心を超越したフリーフードの宿
ペンションきねずみ
■しあわせの黄色い卵屋さん
『旅をする木』小野寺睦さん・亜希さん
■tenoma selection
注文の多いお取り寄せ
■花屋 大神嘉彦さんの仕事
■暮らしの衣服をつくる人
日々譚 山口明香さん
~一枚のかっぽう着ができるまで~
●「手の間」8号の内容をちょこっとご案内します。
下の画面をクリックすると掲載記事のさわりとタイトルが表示されます。
【発行サイクル】不定期(年1回程度) 【 定価 】1,000円(税込) 【 ページ数 】カラー&モノクロ120ページ 【 取材エリア 】福岡県内を中心に九州一円。旅のテーマ&エリアは、日本各地や世界まで。